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66歳で南アルプスに移住し農業をしています。綺麗な水で美味しい野
菜、果物を栽培しています。今年からその野菜果物の販売を「道の駅  韮崎」とネットで始めます、
多くの皆様が来訪して下さる事を願っています。

          畑の紹介

我の畑から富士山が見えます
私の畑です、広さは860坪です。南アルプスから流れている御勅使川が造った日本最大の扇状地の上に江戸時代、南アルプスを源流とする釜無川の上流から徳島関という用水路を引き、土を入れ農業が出来るようにした土地です。地下8m位まで御勅使川が運んだ砂利の上に土を入れた土地ですから保水能力が劣りますが、畑の横を流れる綺麗な水で常に灌漑していれば理想的な畑となります。きれいな水を生かし、セリ、クレソンを主に育てています。そして排水性が良い利点で灌漑水の量をコントロールして様々な野菜・果物も栽培しています。

       南アルプス市の周辺を紹介します

畑で使う水の源流と用水路

畑で使う水の源、北斗市の白州町にある尾白川です、ここから3km下流で下の徳島堰という江戸時代に造られた用水路で畑まで供給されています。尾白川はサントリーの「南アルプスの天然水」を採取しボトル詰めを行っている場所です。花崗岩でできた山・台地を流れる川で水温が低い事で水草も生えない事で、魚も住んでいない川で素晴らしく澄んだ川です。
尾白川から畑までに水を運ぶ徳島堰です。この用水路が横に流れ、小さな水門が有りそこから小さな用水路で各畑に供給されています。江戸時代、江戸の豪商、徳島平左衛門が幕府の許可を取り私財を投げうって造った用水路です。この用水路のおかげで、それまで牧草しか生えなかった土地に土を入れ畑・田んぼが出来るようになりました。土地の性格上現在は果物の一大産地になっています。サクランボ、桃、スモモの生産量は日本最大です。

      畑で栽培している野菜・果物

畑で栽培している野菜・果物は一番多い順から梅、セリ、クレソン、ハンダマ(水前寺菜)、イチジク、九条ネギ、トウモロコシ、ジャガイモ、里芋、落花生、サツマイモ、生姜、ミョウガ、シソ、カボチャ、ソラマメ、春菊、小松菜、インゲン、アスパラ、キュウリ、ナス、カブ、ニラ、枝豆、トマト、ホウレンソウ、ピオーネ、メロン、ソルダム、ユズ、カボス、柿、桃、タラの芽、ワラビ、アスパラ、コシアブラです。

栽培している野菜・果物の一部です(下をクリックすると詳細が出ます(レシピ付)

クレソン   セリ   ハンダマ    イチジク     リーキ   梅    九条ネギ   落花生

レシピを表示しています。 セリ、クレソン、ハンダマ、落花生、ネギ、リーキ等のレシピを表示しています、ダウンロードして使っていただけたら嬉しいです。

            ☆☆ショッピングカート☆☆

     農業以外に行おうとしている事業

残された時間、少しでも人の役に立てる仕事をしたいと思い、これから少しずつ準備し、事業として行っていこうと作業を始めています。

住宅用スプリンクラー事業

 冬になると火災が度々発生しています。そして必ずと言って良いほど犠牲者が出ます、なぜ避難できないのか考えてみました。今住宅には火災報知器の設置が義務付けられていますが、それは新築住宅だけです、既存の住宅には設置されていないのがげんじつですが、たとえ設置されていても目が覚めないと、その間に一酸化中毒で死亡してしまいます。確実に目が覚めて非難が出来る方法として住宅用スプリンクラーに気が付きました。現在住宅用スプリンクラーは市場には有りません、施設用で大規模な建物で義務付けられていますが、設置費用が高額と定期点検に専門家で定期的に行う事で維持コストがかかる事が原因と思います。そこで住宅用のスプリンクラーを開発しました。1軒に一部屋、寝室だけでも設置すれば目が覚めますし、着ている服が濡れていますから家族を起こし非難する事が可能とかんがえます。しかも費用が少額で設置可能なので火災によってなくなる人を減らせると思ったからです。

小規模太陽光発電・蓄電事業

停電は何時起こるかわかりません。落雷、交通事故、豪雨、強風、台風、地震、大雪、
様々な事で停電は発生します。

 

生活をするのに電気を使う最低限必要な所、物は何なのでしょうか。
食事をしたりくつろぐ場所としてのLDK、各部屋に行く為の廊下、階段、
トイレ、浴室でしょう。
電気を使う物としてはテレビ、冷蔵庫、洗濯機、スマホの充電、そして
湯沸かし器ですね。寝室は停電時には廊下が明るければ照明は無くても過
ごせます。結局、生活に必要な最低限の電力を確保すれば数週間、数か月
の停電でも生活できますし、費用も少なくて済み、大きな負担と成らず設
備を設置する事が可能となります。そしてその部分の電気を電力会社の配
線から切り離し、平常時も使用していれば電気代金も少なくなり、設置し
た費用も6年程度で回収でき、その後のメンテナンス費用も出て来て安心
です。

災害などで大規模な停電が発生した時電気の供給が無くなる事で生活する事さえ困難となります。そこで屋根の上に太陽光発電パネルを2枚設置し蓄電すれば生活するのに最低限必要な電力は確保されます。現在多くの企業が自立と呼ばれるエネルギーゼロ住宅用に太陽光発電システムを販売していますが百万単位の設置費用が生じ自宅に設置するのに躊躇ってしまいます。停電の期間は数年も長くなる事は考えられません。停電時に最低限必要な電気を必要とするものは居間(DK)、廊下・階段、トイレ、浴室の照明。冷蔵庫、洗濯機、テレビ。携帯電話の電源、そして湯沸かし器の電源が有れば数か月の生活は成り立ちます。その場合の設置費用は30万円を少し超す位の金額で済みます。そしてその部分を電力会社の配線から切り離し太陽光で発電した電力で常時使用すれば電力会社に払う料金が少なくなります。その下がった料金で設置した費用を回収すれば6年程度で回収でき、以降のお金を蓄積すれば機器の耐用年数を過ぎて更新する費用は心配ありません。

停電時に生活に必要な最低限の電力はどれくらいでしょうか、考えてみます、照明
を全てLED照明に変えれば必要な電気も少なくなります。
LDKの照明は50W、廊下・階段。浴室。トイレの照明は7カ所で50W、テレビ40
インチで120W、冷蔵庫400Lで120W、洗濯機8Kで120W、スマホ充電50W、湯沸
器120W、合計630Wです。
630Wを一緒に使うことは余り無いので低減率を掛けると440W、これを夕方18時か
ら朝6時まで使うとして夜の平均使用率を掛けると250Wです。
250Wを7時間で1750Wつまり17.5A(100V)です。
蓄電池の容量としては1750W(100V)ですから12Vの場合で145.83Aとなります。
蓄電池の能力で150000、mmAとなり、出力としては500W(100V)あれば対応できます。

小さな共有別荘事業

小さな共有別荘事業 災害に襲われ家に住む事が出来なくなった時に用意されるのが公設避難所です。私も昨年10月住んでいるアパートが火災に成り残った物は当時身につてけていた物と車だけとなりました。自治体が近くの公民館を用意してくれ、そこで暫く生活するようにと毛布を渡してくださいました。ありがたい事ですが広い部屋に10月とは言え夜は毛布一枚で、それに枕も無い状態では寝る事は出来ません。一晩過ごし、昨年畑に造っておいた3帖の休憩室を思い出し、次の日から1か月休憩室で過ごし、新しいアパートを探して今に至っています。公設避難所はとりあえず雨露が凌げますが、それ以上の物ではありません、正直言ってそこで生活する事はかなり辛い事となります。数日なら我慢んも出来ますがそれ以上は耐える毎日です。私は幸い休憩室を持っていましたから助かりました。畑の休憩室は造る時、断熱もしました、水洗のトイレも作りました。電気もガスも整備しておいたので照明、テレビ、ラジオ、簡単な調理も出来ます。お風呂は市営の立ち寄り湯、洗濯はコインランドリーを使い過ごす事が出来ました。私のように災害時に避難所として使える施設を持ってみませんか?10帖位のLDK、浴室、トイレ、洗濯機があり、布団が4枚敷けるスペースが有れば十分に快適に避難生活を送る事ができます。それでも土地代、ソーラー電気、井戸を掘る費用に建築費を加えれば700万円くらいかかります。一人で持つことは負担になりますから、4人で共有し4人の区分所有で登記すれば自分の持ち分を売る事も可能です。太陽光で発電し井戸水を使う訳ですから基本料金も掛かりません。4人で共有別荘として使った場合、月に1週間の使用する権利があります。普段の生活が豊かになり、いざと言う時は避難所に成る小さな建物を事業としようと思います。

機械式雪降し事業

 豪雪地帯の冬は大変で命がけです。雪の重さは1m積もると200kg位になります。普通家の屋根は300kgの荷重に耐えるようになっていますが2m以上積もると屋根が崩壊する危険が発生します。そこで雪降しをするのですが、時間が掛かる事、屋根から落下する危険があります。平成18年の豪時jには150人以上の人が亡くなり、2000人以上の人が怪我をしたそうです。雪下ろしを業者に依頼した場合、1シーズンで国民年金1年分以上の金額となり高齢者の年金受給者には無理で、亡くなった人、怪我をした人の8割が高齢者だったそうです。そこで私は雪の季節には畑作業が少なくなるので豪雪地帯に行き、自分で製作した雪下ろし機を使って雪降し作業をしようと思いました。費用は1つの自治体で出る補助金よりシーズンで3万円位の出費になるよう考えています。シーズンで3万円なら年金受給者の高齢者でも払える金額と思います。


運 営 方 針

  •  自分の能力に合った活動をする・・背伸びをしない
  •  最低の時期が普通と考える・・・・不況でも笑顔で活動する
  •  人の真似をしない、自分を信じる・オリジナリティーを持った活動
  •  失敗は有難い、真実が見える・・・反省は反省にならない
  •  人が喜ぶ仕事をする・・・・・・・利益は後からついて来る

 

先を急がず一歩一歩確実に進む

  •  新しい仕事に必要なお金は手持ち資金で行う・・・資金繰りと言言葉は嫌い
  •  人を雇う時は給料がどんな時でも払える核心を持てた時・・皆幸せになろう
  •  作って喜び、買って喜ぶ、そんな仕事がしたい・・関わった人全て笑顔

お問い合わせは

南アルプス裾野の農園【秋山 農園】
〒400-0214 南アルプス市百々2155-3 3-2
070 5026 9535

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